最新情報


2021/22 インフルエンザワクチン接種につきまして


当院では今シーズンもインフルエンザワクチンの予約は行いません。

予約を行わない理由は、

1.かかりつけの患者さん(希望される方)に接種を

 できるだけ可能にする為です。

2.予約在庫をかかえないことで、可能な限り多くの

 患者さんに早期接種を可能とする為です。

3.今年度のワクチン製造数は前年の7割と少なく、

 当院入手数は前年実績に応じ減数して定められ、かつ

 入荷量・入荷日が不確定な事も理由です。

インフルエンザワクチン接種費用

<名古屋市から補助対象となる方>

  • 65歳以上の名古屋市民の方  : 1,500円

<上記以外の方> 

  • 13歳~65歳未満の方     : 4,000円(1回接種になります)
  • 生後6か月~13歳未満の方;1回目 4,000円     
  •              2回目 2,000円(1回目を当院で接種された方に限ります)

   *ただし数に限りがあるため、2回目接種が困難になることが予測されます。

 *所属される健保組合からの「インフルエンザ予防接種補助券」のある方は追加補助を受けられます。受付にご提示ください。

インフルエンザワクチン接種をご希望の方は

  • 11月8日時点では在庫はございません。次回の入荷は11/12以降になる見込みです。
  • 在庫の有無を、来院の際は受付でご確認ください。
  • 接種可能な場合、問診票記載・体温測定が必要となります。診察前に受付にお申し出下さい。

 

  • 接種ご希望の方は、申し訳ございませんが

 診療日の11時~17時に、お電話052-891-1500まで、 当日の在庫状況をご確認ください。

  • ご迷惑をお掛けいたしますが、ご了承ください。

次回のインフルエンザワクチン入荷は11月末です。


寒くなってきましたね。

当院ホームページをみて頂き有難うございます。

今まで何とか切らさないようにしてきましたが、ご希望の方が絶えず、一時的にインフルエンザワクチンの在庫がなくなりました。

卸さんにもワクチンの在庫がなく、次回相当量のワクチン検定・認可が11月末にあるとのこと。

11月27日以降の入荷になりそうです。

ご期待される患者さんには大変申し訳ございませんが、しばらくお待ちください。

10/24インフルエンザワクチンの在庫状況につきまして


当院のホームページを見て下さり有難うございます。

10月24日の診療終了時の、ワクチン在庫は10名様分となりました。

10月26日月曜の診療開始早々に、一旦在庫はなくなりますので、ご期待頂いた患者さんにはご迷惑をお掛けいたしますが、しばらくお待ち頂ければと思います。

10月中は入ってこない可能性がありますが、順次入荷される見込みです。

新たに入り次第、この投稿欄にご報告させていただきます。

診療時間内にはお電話でもその都度、在庫の有無につきましてお答えしております。

感染症対策で重要なのは、皆さんが実行して頂いている、マスク着用と手指衛生の継続です。

現時点でインフルエンザはまだ流行していません。11月下旬でも接種時期は遅くはありませんので、着いて行動していきましょう。

2020/2021 インフルエンザワクチン接種につきまして


インフルエンザワクチン接種費用

<名古屋市等行政から補助対象となる方>

・65歳以上の名古屋市民の方:無料

・妊婦さん:2,850円

・乳幼児(生後6か月~小学校2年生);(2回接種が推奨されます)

:1回目2,850円、2回目1,700円

名古屋市では、対象の方で補助が得られるのは、10月16日から接種開始となります。

<上記以外の方:10月1日から接種は可能です>

・13歳~65歳未満の方(1回接種になります):3,850円

・小学校3年生(9歳)~13歳未満;(2回接種が推奨されます)

:1回目3,850円、2回目2,700円(当院で連続接種のお子さんに限らせて頂いています)

*所属される健保組合からの「インフルエンザ予防接種補助券」により追加で補助を受けられる場合もあります。

ワクチン接種希望の方は

・接種前に問診票記載が必要となります。

・診察前に受付事務でお申し出下さい。

・お電話 052-891-1500 でも当日の在庫状況やご不明な点をお答えします。

当院では今シーズンもインフルエンザワクチンの予約は行いません。

予約在庫をかかえないよう、できるだけ多くの患者さんに接種可能とする為です。

一時的にワクチンの入荷が遅れ、ご希望日に接種困難なことも稀にあります。

その際は、数日間お待たせする場合がありますことをご理解ください。

例年、順調にワクチンは入荷しております。

ワクチンの効果は接種してから約2週間で得られ、半年間程持続すると言われています。

あわてず、体調の良い時に接種をお勧めいたします。

インフルエンザワクチンにつきまして


  1. 予防接種の実施期間

10月15日から令和2年131日までが推奨されています。
 

  1. 予約の有無

できるだけ多くの患者さんに接種可能とするため、
あえて予約は行っていません
在庫がなくなっても数日後には入荷される見込みですが、お待ち頂くことになる場合があることをご容赦ください。
ご希望の方は、受付でお申し出下さい。接種前に専用の問診票に記載して頂きます。
 

  1. 接種費用

 昨年と同額です

  • 65歳以上の名古屋市民の方、

   60歳以上で身障1級などの方:1,500

  • 上記以外で65歳未満の方、 :3,850円        
  • 13歳未満のお子さんで

      当院2回目の接種時:2,700
 

  1. 「接種補助券」に対応の有無

愛知県内の健康保険組合補助券に対応しています。補助券をご持参ください。
 

  1. その他、接種年齢、可能か迷われる場合

・子供さんは、生後6か月から接種可能です。
母子手帳を必ずご持参ください。
・妊婦さんの対応
積極的に接種を推奨しています。体調の良い時に打ちましょう。
・手術の予定がある方へ
手術日前後2週間は、接種を避けてください。
ワクチン効果が減弱したり、手術が延期となる場合があるためです。

~2019/20インフルエンザワクチンの供給状況につきまして~


  • 今シーズン中のインフルエンザワクチンの見込み供給量(約2,933万本)は、昨年の使用量(2,630万本)や 2018を除く過去6年間の平均使用量(2,598万本)を上回っています。
  • 現時点でワクチンは順次入荷しており、希望時に接種可能と見込んでおります
  • そのため、できるだけ多くの患者さんに接種できるように、当院では今シーズンもインフルエンザワクチンの予約は行いません
  • 来院時にワクチン在庫がありましたら、当日に接種させて頂きます。
  • しかし先に問診票をお渡ししても、一時的にワクチンの入荷が遅れ、ご希望日に接種困難なことがあることも予測されます。
  • その際は、数日間お待たせする場合があることをご理解ください。      

  2019/10/15 山本内科 院長

インフルエンザワクチン再入荷しました。


ワクチン不足で大変ご迷惑をおかけしております。
本日11/16に再入荷しましたのでお知らせいたします。
診療時間中、いつでも接種可能です。
来週一杯分まではあるのではないかと思われますが、タイミングによっては在庫がなくなりますこともご容赦願います。
例年12月にはワクチンは余ることが多いです。
体調の良い時に接種してください。

風邪を防ぐ、手あらいのうた


めっきり寒くなりましたね。
風邪はひかれていないでしょうか。
インフルエンザBの患者さんを、本日お一人ですが診断しました。
まだ、流行っているという実感はありませんが、
図のようについに南区では注意報レベルに達しており、
「増え始めてきている」にはちがいありません。
お気をつけください。


http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/15-7-3-3-9-0-0-0-0-0.html
以前も述べたように、南区の救急病院に小児の患者さんが多く受診され、
しっかりと報告されているため、南区が最初に注意報レベルに達していると思われます。
決して、南区だけに多いわけではありません。
市内問わず近隣全域、人が集まる空間にはご注意ください。
では、どのようにご家族で気をつけたらよいのでしょうか。
帰宅後、食事前の手洗いが重要と考えられます。
先日記載しました、飛沫・接触感染をさけるためです。
お子さんにも楽しく手洗いして頂くのに、よい動画がありご紹介いたします。
「あわあわ 手あらいのうた」 
http://www.kao.co.jp/bioreu/hand/song/
これなら、毎日手洗いをしてくれるかな?
以前、海南病院の鈴木先生から腹膜透析患者さんの手技前に良いですよと教えて頂いたものでした。
おかげで皆さんにご紹介できました。感謝しています。
動画は、花王ビオレuのページからです。許可を頂いて添付させていただいています。
花王さん、ありがとうございます。

インフルエンザの予防はどうしたらよいでしょうか


感染症の感染経路には、主に3つの経路があります。
「接触感染」「飛沫感染」「空気感染」の3つです。
「接触感染」には、ノロウイルスなどの消化管感染症や、アデノウイルスによる流行性角結膜炎や疥癬などがこれにあたります。
吐物の処理には、マスクを着用し使いすての手袋・雑巾などを用いて対処することが重要となります。
一方「空気感染」は、微生物を含む直径5μm以下の微小飛沫核が、長時間空中を浮遊し空気の流れによって広範囲に伝播される感染様式のことです。特に抗体を持っていない方や免疫不全のある方は患者との接触を避け、換気が大切です。
対象病原体・疾患は、結核菌、水痘(みずぼうそう)、麻疹(はしか)の3つに限られ、これら以外は飛沫感染や接触感染となります。
インフルエンザは空気感染ではなく、「飛沫感染」の経路をとります。
「飛沫感染」
咳、くしゃみ、会話にともなって発生する飛沫が、経気道的に粘膜に付着し、それに含まれる病原体が感染することをいいます。
病原体は、マイコプラズマ、溶血性連鎖球菌、インフルエンザ桿菌や髄膜炎菌による髄膜炎、インフルエンザ、流行性耳下腺炎、風疹などが対象となります。
飛沫の直径は5μmより大きく周囲に水分を含むため、空気中を浮遊せず、飛散する範囲は約2m以内で地面に落下します。

(以下の厚生労働省ホームページから、加工して作成)
落下微生物は、地面に手をついて口に持っていかない限り感染しないのです。
そのため、特別な空調は必要とせず、患者との密接な接触の際にマスクを着用し、手で口を触らないことが感染対策となります。
参考引用:「わかりやすい微生物・感染症学」 ヌーヴェルヒロカワ発行から改変しています。
くしゃみの動画はこちらでご覧になれます。
出典:厚生労働省ホームページ
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou04/inful_look.html

インフルエンザワクチンあります


ご迷惑をお掛けいたしておりました、インフルエンザワクチンですが
近日中にさらに入荷の予定となりました。
12月12日時点では、希望される患者さんに即接種可能となっています。
また状況が変わることもあるかもしれません。
その都度、この場でお伝えいたしますが、
今後も少しずつ入荷される見込みとなり、
先週とは状況が変わりホッとしています。
寒さが本格的になってきました。
暖かくして、風邪にお気をつけください。
帰宅時は手洗い・うがいの慣行をお勧めします。

当医院について


内科 小児科 皮膚科 腎臓内科

医療法人 紘和会 山本内科

〒458-0847 名古屋市緑区浦里3-163
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FAX 052-891-1900
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