最新情報


”ヒブワクチン”(乾燥ヘモフィルスb 型ワクチン)の供給につきまして


ご迷惑をお掛けいたします。
下記の理由により、卸業者から新たなワクチンの入荷が困難との連絡がありました。
当院はご依頼いただいてからワクチンを発注しており、ワクチンの在庫はございません。
供給が再開されるまで、“ヒブワクチン”はお休みさせていただきます。
下記の様に、2月末に供給状況の案内が出される予定ですのでお待ちください。
 
以下、厚生労働省のHPより抜粋です。
サノフィ株式会社が製造販売する乾燥ヘモフィルスb 型ワクチン(破傷風ト
キソイド結合体)(販売名:アクトヒブ)については、添付溶剤が充填されたシ
リンジ容器の針に錆が発生した事例の報告があったことを受け~
~今般、製造販売業者より、本事例のフランス製造元での調査等に時間を要して
いるため、製品の新たな供給が遅延しており、調査等が完了するまでの間、取引
卸からの受注を一時的に見合わせる旨が報告されました。
現在、アクトヒブの新たな供給が遅延しており、調査等が完了するまでの間、
取引卸からの受注が一時的に見合わされます。そのため、取引卸の在庫の出荷が
終了した後、一時的に医療機関等への供給が難しくなる可能性があります。同社
は、2月末頃に改めて供給状況を案内するとしています。
 
ワクチンの供給状況について |厚生労働省

風しんをタックルで止める?ワクチンで止める!


日本代表は大活躍で大変盛り上がりましたね。
対戦・優勝した南アフリカは強かった。
 
厚生労働省は、時に興味を引くポスターを用意されます。

https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/rubella/index.html
当院でも風疹抗体測定およびワクチン接種を行っております。
ご不明な点がありましたらお気軽にたずねてください。

風しん患者さんが増えています。


愛知県での麻しんの流行は終息しましたが、風しんについても注意が必要です。
現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加していると報告されています。この時期は、多くの人の往来が見込まれることから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。具体的には、第30週から第31週まで(7月23日から8月5日まで)に38例の風しんの届け出があり、多くは30代から50代の男性が占めていました。30代から50代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。
今後、広範な地域において風しん患者が発生し、医療機関を受診する可能性があり、厚生労働省から注意喚起がありました。
対策としては、

  1. 最近の海外渡航歴及び国内旅行歴があり、発熱や発しんを生じた際は、風しんにかかっている可能性を念頭に置き、風しんにかかったことがあるか、及び予防接種を打っているか確認ください。
  2. 特に30代から50代の男性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方を除いた方に対して、風しんの任意予防接種が勧められます。
  3. 妊婦への感染を防止するため、特に ① 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族 ②10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)に上記と同様な条件で、風しんの任意予防接種を行うこと。

 
ワクチンは取り寄せになり、1-2日以内で入荷し当院で接種可能です。
予防接種をご希望の方は、先ずは電話でお問い合わせください。
 
参考1:感染症発生動向調査(IDWR)(平成30年8月8日時点)(国立感染症研究所) https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2018pdf/rube18-31.pdf
参考2:風しんとは(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/r ubella/

インフルエンザワクチンあります


ご迷惑をお掛けいたしておりました、インフルエンザワクチンですが
近日中にさらに入荷の予定となりました。
12月12日時点では、希望される患者さんに即接種可能となっています。
また状況が変わることもあるかもしれません。
その都度、この場でお伝えいたしますが、
今後も少しずつ入荷される見込みとなり、
先週とは状況が変わりホッとしています。
寒さが本格的になってきました。
暖かくして、風邪にお気をつけください。
帰宅時は手洗い・うがいの慣行をお勧めします。

インフルエンザワクチンにつきまして2


当欄を読んで頂き有難うございます。
2017年12月9日現在もインフルエンザワクチンが不足の状況は続いています。
現状では、先月に予約頂いた方に注射ができている近況です。
連日10名程から問い合わせの電話を頂きますが、入荷につきまして今週は20名分のみでした。
来週明けに20名分の入荷予定となっておりますが、不足しています。入荷可能であれば、即入れるように卸さんに頼んでいますが、入荷は不定期であり十分ではありません。
近隣の各医療機関も同じ状況と聞いています。
そのため、申し訳ないのですがお問い合わせ頂いたその日に注射することは現時点では困難です。
それでもお待ちしたいとご希望の方に、予約は受け付けていますが、入荷が不安定のため、いつ可能かは確定できずお伝えできません。入荷次第ご連絡させていただいています。
おおよそですが新たに予約頂いて年内に打てるかどうかという状況です。入荷状況が変わりましたらまた当ブログでご報告いたします。
 大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

インフルエンザ予防接種の予約を10月2日より開始します。


・2017-2018年のインフルエンザ予防接種は10月16日より行っています。
・例年どおり診療時間内にワクチン接種は受けられます。
   ただし、今年度は入荷数が少なく、予約で行っております。
   11月13日現在では、12月中旬に入荷分の予約希望を承っております。
・今年から新たな試みとして、ワクチンのみをご希望の方に予約接種も行います。
   予約は「待ち時間を無くしたい」「風邪シーズン中に接触感染を防ぎたい」ために設けました。
・平日(月火水金曜)は、
     午後診察前の16時40分に来院頂き問診票を確認後、16時45分から行います。
・土曜は、午前診察前の 8時40分に来院頂き同様に、8時45分から接種します。
・費用は、1回目:1,500円(65歳以上の名古屋市民の方)
3,850円(65歳未満の方。1回接種となります)
     2回目:2,700円(13歳未満のお子さんは2回の接種が推奨されています)
・インフルエンザ問診票
   予め、上記問診票をプリントアウトし、ご記入・ご持参頂くと短時間に行えます。用紙は窓口でもお渡ししています。
・予約方法は直接当院までお電話(052-891-1500)いただくか、窓口でご予約下さい。
   予防効果をより効果的にするため、ご家族全員での接種をお勧めします。

当医院について


内科 小児科 皮膚科 腎臓内科

医療法人 紘和会 山本内科

〒458-0847 名古屋市緑区浦里3-163
TEL 052-891-1500
FAX 052-891-1900
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