最新情報


2018/19シーズンのインフルエンザワクチン接種を始めました。


20181015日より2018/19シーズンのインフルエンザワクチン接種を開始します。

費用は以下です。

  • 65歳以上の名古屋市民の方、60歳以上で身障1級の方:1500
  • 上記以外で65歳未満の方:3850円        
  • 13歳未満のお子さんで2回目の接種時:2700

昨シーズンは予約を行いましたが、今シーズンは以下の理由で予約は致しません。

  • 今シーズン中のインフルエンザワクチンの見込み供給量(約2,650万本)は、昨年の使用量(2,491万本)や 昨年を除く過去5年間の平均使用量(2,592万本)を上回っています。
  • より効率的なワクチンの活用を徹底するため、必要量に見合う量のワクチンを購入するように厚労省より要請されています。
  •  参考資料;《第19回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究開発及び生産・流通部会》より
  • 【資料2】2018/2019シーズンのインフルエンザワクチンの供給について(PDF:1,488KB)
  • https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000352296.pdf

必要な患者さんに接種可能とするため、当院では今シーズンのインフルエンザワクチンの予約は致しません。

現時点でワクチンは順次入荷しており、ご希望時に接種可能と見込んでいます。しかし問診票をお渡ししても、一時的にワクチンの入荷が遅れ、ご希望日に接種困難なこともあるかもしれません。

その際は、数日間お待たせする場合があることをご理解ください。  

ワクチンの入荷状況はお電話(052-891-1500)いただくか、窓口でご相談下さい。

9月4日午後は台風のため臨時休診です。


本日9月4日の午後診察は、強い台風のため臨時休診とさせていただきます。

皆様、お気をつけください。

朝市で語ってきました。


昨日は、第5回朝市で語ろう!に参加してきました。

実行委員や参加された皆さん、暑さの中おつかれさまでした。

猛暑が続いているためか、来場者はやや少なめでしたが、健康相談コーナーでは、かえって皆さんの疑問をゆっくり聞くことができました。

飲み込みのしにくさが持続し悩んでおられ、どうしたらよいでしょうかという相談がありました。よく聞いてみるとある医療機関に受診中で、通常の段階を踏んできちんと精査中のよう。

しかし「症状をよくしてもらえない、どこで診てもらったらよいか」というものでした。

「丁寧な検査中で、まだ途中の段階と思われるので、再診されるように」と伝えました。

別の医者にも聞いてみよう、という軽い相談だったのかもしれませんが、理解してもらいながら通院していただくことは難しいなと改めて感じました。

次回も都合が合えばぜひ参加したいです。

8月30日は、第5回朝市で語ろう!へ


8月30日木曜8時30分から「第5回朝市で語ろう」が、今回も杉野さんをはじめとした実行委員会の方々により開催予定です。

モーニングサービスの無償提供があり、地域農家、自家栽培している方の持ち込み、野菜・果物・切花、あられ(われ煎)・乾物・麺類・南知多よりの干物(天日干し)などが、販売されます。

引き続き、当院の院長も健康相談窓口を担います。

今回は私、副院長も初めの1時間ですが参加させて頂きます。

活気を感じたいと楽しみにしています。

お誘いあわせの上、ぜひご参加ください。

腎臓病SDMって?


今日は古巣の藤田保健衛生大学病院での勉強会に参加してきました。対象は若手・中堅を含めた医師、看護師でした。

透析がそろそろ必要となりそう、もしくはその見込みのある慢性腎不全患者さんやその家族は難しい選択を迫られます。その治療法をどのように選択するのかは人生を大きく左右します。

勿論今までも、医療者は丁寧に医療情報を説明してきたのですが多くの問題がありました。

最終的に医療者側がよかれと親のように方針を決定する“パターナリズム”や、説明を受けただけで医療者との相互理解に乏しい段階で、患者さんが療法を選択する“インフォームドコンセント”に終始してしまうことがあったのです。

そこで、患者さんが十分に治療法について理解し患者の価値観・意向を尊重した選択ができるようにするための取り組みを、Shared Decision Making(SDM)と呼ばれ、学会を挙げて推進されているということです。

いつもに増してカタイ文になってしまいましたが、グループディスカッションでは患者家族役(設定がフリー)を与えられ、”非協力的な妻役”を楽しんで演じてきましたよ(笑)。それでも若い医師・看護師さんは、最良の治療法を選択してくれました。

レクチャーして頂きましたK先生、Iさんありがとうございました。準備して頂いた方々に感謝します。

「あなたにとって何が最良なのか、一緒に考えていきましょう」「大切にしていることは何か、希望を持ち帰ってもらえるような話を」という視点が大切であると改めて感じた一日でした。

自動昇降ベッドを導入しました。


自動昇降が可能なベッドを導入しました。

横になると柔らかくて寝てしまいそうです。

エコーは、腹部・心臓・頸部を必要に応じて行っています。

これで超音波検査や、処置がさらに行いやすくなりました。

明日からも頑張れそうです。

風しん患者さんが増えています。


愛知県での麻しんの流行は終息しましたが、風しんについても注意が必要です。

現在、例年と比較し、関東地方で風しんの届出数が大幅に増加していると報告されています。この時期は、多くの人の往来が見込まれることから、今後、全国的に感染が拡大する可能性があります。具体的には、第30週から第31週まで(7月23日から8月5日まで)に38例の風しんの届け出があり、多くは30代から50代の男性が占めていました。30代から50代の男性においては、風しんの抗体価が低い方が2割程度存在していることが分かっています。

今後、広範な地域において風しん患者が発生し、医療機関を受診する可能性があり、厚生労働省から注意喚起がありました。

対策としては、

  1. 最近の海外渡航歴及び国内旅行歴があり、発熱や発しんを生じた際は、風しんにかかっている可能性を念頭に置き、風しんにかかったことがあるか、及び予防接種を打っているか確認ください。
  2. 特に30代から50代の男性のうち、明らかに風しんにかかったことがある、風しんの予防接種を受けたことがある又は風しんに対する抗体が陽性であると確認ができている方を除いた方に対して、風しんの任意予防接種が勧められます。
  3. 妊婦への感染を防止するため、特に ① 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族 ②10代後半から40代の女性(特に妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方)に上記と同様な条件で、風しんの任意予防接種を行うこと。

 

ワクチンは取り寄せになり、1-2日以内で入荷し当院で接種可能です。

予防接種をご希望の方は、先ずは電話でお問い合わせください。

 

参考1:感染症発生動向調査(IDWR)(平成30年8月8日時点)(国立感染症研究所) https://www.niid.go.jp/niid//images/idsc/disease/rubella/2018pdf/rube18-31.pdf

参考2:風しんとは(厚生労働省) https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/r ubella/

お盆休み期間のお知らせ


今週は金曜8/10までは通常に診療しています。

お盆期間は、8/11土曜から8/16木曜まで休診とさせて頂く予定です。

 

毎日尋常でない暑さが続きますね。

昨日は名古屋駅で超音波セミナーに参加してきました。

現場で仕事されている講師によるお話は大変有益で、今日からの診療にも活かせる内容でした。

 

それにしても、都市の照り返しは尋常ではなかったです。

体感温度は39℃以上で、陽射しで肌が痛かった!

体調管理には十分お気をつけください。

 

透析室の引っ越し


毎日経験のない異常な暑さが続いていますね。特に日中は、躊躇のないクーラーの使用や涼しい所への避難をお願いいたします。

久しぶりのブログ更新で恐縮です。先週末、台風12号が接近する中、前任の大同病院の透析室が院内移転となりました。明るく天井が高く気持ちのよい空間です。ベッドで長期間治療をうけられる患者さんも「以前より空調が快適ですね」と話されていました。

初期の計画段階で関わっていたため感慨深いものがあります。短時間ですが引っ越しの手伝いをした時の写真です。まだ落ち着くには時間がかかるとのことですが、移転に関わられた方々、大変ご苦労様です。

大同へは、引き続き木曜に血液・腹膜透析および腎臓内科外来診療、勉強会参加等をさせて頂いています。山本内科は毎週木曜休診とさせて頂いており患者さんにはご迷惑をお掛けしておりますが、良好な病診連携と勉強のためご容赦ください。

熱中症などで入院が必要な患者さんには、患者さんのご都合に合った近隣の病院へすぐにご紹介をしています。検査や専門外来受診もネット予約が出来、待ち時間が短縮できる所もあります。

お気軽にご相談ください。

腎臓病教室


昨日は、だいどうクリニックでの腎臓病教室に参加してきました。

 

雨天であったにもかかわらず、今までで参加者が最も多い会となり盛況でした。

現場で活躍している診療看護師、栄養士、薬剤師の3人が約30分ずつ、

表題のテーマにつきとてもわかりやすく話して下さいました。おつかれさまでした!

腎臓の働きについて、食事療法の基本特にカリウムを減らす方法について、お薬を飲むタイミングについてなど、毎日役立つ実践的な内容でしたね。

沢山のご質問を頂き、皆様が興味を持っておられることがよくわかります。

ご参加頂きました患者さん、ご家族に感謝いたします。

次回は2週後の6月13日に同じ場所で行われます。

私も話をさせて頂く予定になっています。

お時間ありましたら、ぜひご参加ください。

 

当医院について


内科 小児科 皮膚科 腎臓内科

医療法人 紘和会 山本内科

〒458-0847 名古屋市緑区浦里3-163
TEL 052-891-1500
FAX 052-891-1900
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