最新情報


~2019/20インフルエンザワクチンの供給状況につきまして~


  • 今シーズン中のインフルエンザワクチンの見込み供給量(約2,933万本)は、昨年の使用量(2,630万本)や 2018を除く過去6年間の平均使用量(2,598万本)を上回っています。
  • 現時点でワクチンは順次入荷しており、希望時に接種可能と見込んでおります
  • そのため、できるだけ多くの患者さんに接種できるように、当院では今シーズンもインフルエンザワクチンの予約は行いません
  • 来院時にワクチン在庫がありましたら、当日に接種させて頂きます。
  • しかし先に問診票をお渡ししても、一時的にワクチンの入荷が遅れ、ご希望日に接種困難なことがあることも予測されます。
  • その際は、数日間お待たせする場合があることをご理解ください。      

  2019/10/15 山本内科 院長

本日10月12日土曜は11時まで診療予定です。


おはようございます。

本日10月12日は9時から診療を始めます。

しかし台風19号のため、診療終了時間を11時までに短くさせてください。

風雨の状況によってはさらに早めることも考慮します。

 

連休前で土曜という状況のため、残薬をご心配される方もおられると思います。

お気をつけて早めにご来院ください。

台風19号に対する、10月12日土曜の診療につきまして


明日、10月12日土曜は前日11日19時の時点では、通常診療(9時~12時までの診療)の予定です。

 

しかし、天候によって外出されるのに身の危険を感じるような状況になりましたら、

安全のために閉めさせて頂く場合もあります。

皆様、お気をつけください。

 

名古屋国際会議場で。


週末は名古屋国際会議場で行われました、

国際腹膜透析学会アジア太平洋大会(APCM-ISPD)2019に参加してきました。

藤田医科大の中井先生と。

尿酸値の推移が体液量の指標になる可能性があることをご発表されていました。

その他のプログラムも今後の診療に参考になる知見が得られました。

大会会長は私が研修医・駆け出しの時に大変お世話になった、現愛知医科大学教授 伊藤先生でした。

 

また、名古屋国際会議場では6月にも日本腎臓学会総会が行われ、

名古屋地区は腎臓病学にとって2019年は重要な年になりました。

こちらは藤田医科大教授の湯澤先生が大会会長を務められました。

 

湯澤先生、伊藤先生、おめでとうございます。

お二人とも人間味あふれる先生で、直接ご指導頂く機会に恵まれたことを、

とても幸せに感じた学会となりました。

令和元年度 緑区総合防災訓練


9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きますね。

今日は「防災の日」。

相原小学校で行われました、緑区の防災訓練に地区の医師会員として参加してきました。

南海トラフ巨大地震が発生し、樹木が車両上に倒れ、運転手が車両から脱出不能となった想定です。

緑警察署の署員さんが丸太を切り、なんとフロントガラスを切断!

負傷者をバックボードに乗せてフロントガラス部から救出、医師により重症度のトリアージと輸液を実施し搬送する訓練です。

訓練に参加されました長谷川先生、印牧先生、松山先生おつかれさまでした!

その他に、校舎4階の屋上から地上にロープで救助に向かう訓練や

一斉放水訓練が行われ、頼もしく思われました。

 

最後に緑区長さんらによる講評を頂き、参加者が整列。

緑区役所、中部電力、コープあいち、緑社協、家具転倒防止ボランテイア、みどりボランティア、医師会・歯科医師会・薬剤師会、保健センター、健康機器管理サポーター、災害対策委員、消防団、地域防災協力事業所、緑消防署、緑土木、上下水道、緑警察、議員の方々が参加されており、暮らしは各方面の方々に支えられているのだなと実感しました。

参加されました全ての関係者の皆様、おつかれさまでした。

 

 

ADPKD(多発性嚢胞腎)をご存じですか。


  • ADPKD(多発性嚢胞腎)は、腎臓に多数の嚢胞が発生・増大し、腎臓の働きが低下していく遺伝性の病気です。
  • 2017年に日本で透析導入となった患者さんの2.6% 約1000人がこのADPKDによると報告されています。

 

  • 私は研修医の時に初めてADPKDの透析患者さんにお会いすることができました。
  • とても気さくな方でよく透析患者さんの生活などを話して教えてくださいました。
  • お腹が大きいことと、原因不明の高熱を毎年繰り返されていたことが特徴の方でとても印象深い患者さんでした。
  • 前者は肝臓・腎臓に多発性の嚢胞があるためで、また後者の発熱は嚢胞感染によるものだったのです。

 

  • 当時は、根本的な治療法がなかったのですが、2014年から本邦発のトルバプタンという薬が登場。
  • これにより透析導入までの期間が遅れることが認められており、私も数名の患者さんに投与させて頂くことができ、その効果が期待されています。
  • また、他にも幾つかの治験も進んでいると聞き期待されています。

 

  • 先週末には、多発性嚢胞腎フォーラムに参加し、「患者さんとご家族のための多発性嚢胞腎(PKD)療養ガイド2019」が新たに発刊されたことを知りえました。
  •   http://lifescience.co.jp/shop2/index_0183.html
  • 実際に聞きたいことに応えており、とてもわかりやすい内容になっています。

 

  • 病気のメカニズムなど正しい情報を本やネットで知って頂くのがとても重要です。
  • 「ADPKD.JP 多発性嚢胞腎がよくわかるサイト」
  •   https://www.adpkd.jp/
  • ご不明な点や疑問がありましたら、当院に聴いていいただければ応えていきますので、ご利用ください。

かかりつけ医として


当院のホームページを見て下さりありがとうございます。

写真は、日本医師会のかかりつけ医研修会の認定証です。

 

今日は、患者さんからうれしい話を聞きました。

このホームページ内の【現在の待ち状況】をいつも見ていますよ!とのこと。

受診の際に、待ち時間を少なくするのに使って下さっているそうです。

 

今後もかかりつけ医として、利便性のよい医院になるようにしていきたいと思います。

フットケアについて6月5日に講演します。


毎日暑くなってきましたね。

明日6月5日水曜14時から、だいどうクリニック5階講堂で

腎臓病教室の中で、講演をさせて頂きます。

「糖尿病性腎臓病と足のケア」についてです。

最近、フットケアの学会や勉強会などで得られた知見を基に

皆さんに少しでも参考になればと思います。

お時間がありましたら、お越しください。

 

水曜日は3週連続!腎臓病教室


5月なのに、名古屋は4日連続の猛暑。

待合室が暑く、クーラーを入れる必要がありました。

 

あつい熱いと言えば、「腎臓病教室!」(むりやりですが)

今週水曜から3週連続で、だいどうクリニック5階講堂で行います。

初回5月29日は

①浅野先生の ”腎臓を長持ちさせるには” ;彼女の講演はキレがあります!

②栄養士さんによる ”食事療法の基本” ;皆さんが最も興味のあるテーマでしょうか

③薬剤師さんによる ”くすりと上手に付き合おう” ;腎臓に関する沢山の薬を丁寧に説明してくれます。

私も楽しみにしています。

次週は山本も”フットケア”をテーマに話す予定です。

ご興味ありましたら、ぜひご参加ください。

早くも猛暑!?


今日は33℃と5月とは思えない暑さでしたね。

皆様、しっかり睡眠をとって体調を整え、明日に備えてください。

 

“脱水”などで点滴を希望される場合は、待ち時間を極力少なくします。

受付でお申し出下さい。

 

*下の写真は、昨年冬の医院入口乗り入れです。

以前は、幅3mで出入りにご不便をかけておりました。

現在は、冒頭写真のように、幅5.3mに拡張して頂き出入りしやすくなりました。

山城土木さん 有難うございます!

 

当医院について


内科 小児科 皮膚科 腎臓内科

医療法人 紘和会 山本内科

〒458-0847 名古屋市緑区浦里3-163
TEL 052-891-1500
FAX 052-891-1900
URL http://yamamotonaika.co