最新情報


インフルエンザ流行期入り


平成 29 年第 47 週(11月20日~11月26日)の感染症発生動向調査で、インフルエンザの定点当 たり報告数が 1.47(定点数/全国に約 5,000 ヶ所、報告数/7,280)となりました。
流行開始の目安とし ている 1.00 を上回ったことから、今年もインフルエンザが流行シーズンに入ったと考えられます。
(厚生労働省HPより)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou01/houdou.html

全国インフルエンザ流行レベルマップ
(NIID国立感染症研究所HPより)
https://www0.nih.go.jp/niid/idsc/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html

当院では今週、今シーズンで初めて迅速キット検査で2名のA型の患者さんを診断しており、厚労省発表を実感するところとなりました。

名古屋市では11/26までの発生報告はまだ少ないようです。(下記は名古屋市HP感染症情報センター)
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/15-7-3-3-9-0-0-0-0-0.html
名古屋市内のインフルエンザ発生を報告する定点医療機関は70あります。
市内で例年、注意レベルに達するのが早いのは南区です。これは70医療機関の中でも救急など患者さんが多い大同病院や中京病院が含まれるからと推測します。南区での報告件数が増えた時には近隣も本格的なインフルエンザ流行と考えられると思います。

厚生労働省では以下の予防対策を推奨しています。
~「咳エチケット」を心がけましょう~
〇咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用する。
〇マスクをもっていない場合は、ティッシュや腕の内側などで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけて1m以上離れる。
〇鼻汁・痰などを含んだティッシュはすぐゴミ箱に捨て、手のひらで咳やくしゃみを受け止めた時はすぐに手を洗う。
〇咳をしている人にマスクの着用をお願いする。
~予防接種~
ワクチンにつきましては、今年は入荷数が限られ不足しており、12/1時点では新たな予約は中止させて頂いています。供給が増えるとの報道もあり、新たな入荷を待っています。
 もうしばらくご迷惑をお掛けいたしますことをお許しください。

当医院について


内科 小児科 皮膚科 腎臓内科

医療法人 紘和会 山本内科

〒458-0847 名古屋市緑区浦里3-163
TEL 052-891-1500
FAX 052-891-1900
URL http://yamamotonaika.co