最新情報


8月25日金曜の午後は副院長診察となります。


暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。
今週金曜午後は、院長の都合により、
幸一郎が午前に引き続き診察させて頂きます。
院長の診察をご希望なさる方には大変恐縮です。
急な変更で申し訳ございませんが、ご了承ください。

腎臓病教室にぜひご参加ください。



毎日暑い日が続きますね。
まだ11月と先の話にはなりますが、一緒に仕事をしてまいりました、
だいどう病院の医師、看護師、理学療法士、栄養士さんらが腎臓病教室を開催します。
インフルエンザの話や、塩分制限について、老化・認知症に対する運動など
内容も盛り沢山です。
腎臓疾患は、全身に影響するため、腎臓に問題のない方でも
とても参考になる話が多いです。
年2~3回のペースで行っております。
11月水曜日の午後にお時間ありましたら、ご予定頂きぜひご参加ください。

今がピークです。手足口病


【手足口病とは】

  • 手足口病は、乳幼児を中心に夏季に流行するエンテロウイルスによる感染症で、学童でも流行がみられることがあります。
  • 一般的な経過では、35日の潜伏期(ウイルスに出会ってから症状が出始めるまで)であり、ほっぺたの裏、手のひら、足のうらや足の甲などに2~3mmの小さな水疱が現れ、口腔粘膜では小潰瘍をつくることもあります。→痛くて食べられないことが特徴です。

  • 上の写真は発疹・発熱出現から2日目に撮影
  • 時に、水疱や皮疹は肘、膝、臀部などにもできることがあります。

  • 発熱は約3分の1に見られますが軽度で、38℃以下のことがほとんどです。通常は3~7日の経過で消退します。
  • ごくまれに髄膜炎や脳炎などを生じることがあるので、高熱や嘔吐、頭痛などがある場合は注意を要します。
  • 感染経路としては、飛沫感染患者の便を介しての感染と考えられています。

【今が感染のピークです!】

  • 2017年31(平成29731日から平成2986)の70定点からの合計患者報告数は485人に増加しました。1定点当たりの患者報告数は6.93人/定点で、警報レベルである5人/定点を上回っており、過去3年の同週の平均値との比較では4.6となっています。
  • 名古屋市全体で患者報告数が急増していますので注意が必要です。
  • (名古屋市感染症情報センターのトピックスより。)

【プールやお風呂にはいつから入れるの?】

まず、この3つが条件となります。

・発熱がないこと

・口内炎が治り、食事が出来ること

・水疱が乾燥し、破れる恐れがないこと

自宅のお風呂は、発熱や嘔吐・頭痛など髄膜炎合併を疑う症状がなければ可能です。

プールの場合は他人へうつす恐れがあるとともに、プール熱や中耳炎など別の感染症にかかってしまうこともあります。

特にプールは体力を消耗するため、食事ができ、体力が回復し免疫力がもどるまでは避けるべきと考えます。

手足口病の場合、症状としてはおおむね1週間で治まるのですが、便には約1ヶ月間ウイルスが排出され、感染の機会となりえます。

大人でも感染する場合があり、おむつを替える際など、処置後の手洗い・顔特に口に手をもってこないことなどが特に重要になります。

 

【登校、登園は可能でしょうか?】

手足口病は、学校保健安全法において、「学校において予防すべき感染症」として個別に規定はされておらず、流行の阻止を狙っての登校(園)停止は有効性が低く、不顕性感染や症状がなくなってからのウイルス排出期間が長いことからも現実的ではないと考えられています。

患児の状態が安定していれば、登校(園)は可能ですが、症状が消失した後も2〜4週間にわたり児の便などからウイルスが排泄されます。

流行期の保育園や幼稚園などの乳幼児施設においては、手洗いの励行と排泄物の適正な処理が感染予防対策となります。

またタオルや遊具(おもちゃ等)を共用しないことが望ましいですが、小さなお子さんでは現実的に難しいですね。

 

手足口病を疑われた場合は、口内が痛くて食べられないことが困りますね。おかゆや麺類などが比較的食べやすいようです。

本症を疑われ合併症などご心配な場合や、解熱鎮痛薬をご希望される場合は、来院ください。

お盆期間での診療日のご案内


 

休診日に、受診を期待された方には大変申し訳ございません。

緊急で医療機関に受診をご希望される場合は、以下にお問い合わせください。

ご自身で病状がご判断できないとき

  • 愛知県救急医療情報センター 052-263-1133

 

第1次体制 (軽い病気やけがのとき)

かぜなどの少し体調をくずしたり、ちょっとしたケガの時で、休日や夜間などで「かかりつけ医」が開いていない場合には、下記の医療機関での診療が可能です。

休日急病診療所(日曜・祝日9:30〜16:30)

緑区 鳴海町字池上98-5  052-892-1133

天白区 池場2丁目2403  052-801-0599

他は名古屋市各区、豊田市、日進市(東名古屋)、豊明市に急病センターがあります。
急病センターを紹介するホームペ—ジを参考にしてください。

夜間・深夜急病センター(名古屋市医師会館内)

東区葵1丁目4-38  052-937-7821

平日夜間急病センター(20:30〜23:30)

南区千竃通2-7-2  052-822-7401

歯科医療センター(日曜・祝日、9:00〜11:00、13:00〜15:00)

北:北区清水4丁目17-1北区総合庁舎7階  052-915-8844
南:南区笠寺町字松東58-1  052-824-8844

 

第2次体制 (高度な検査や入院、緊急手術などが必要なとき)

第1次体制などで対応が難しい場合、入院しての治療や手術が必要な場合の病院です。
名古屋市では重症の緊急患者を受け入れることができる病院を4つの地区に分けて、内科、小児科、外科、産婦人科、眼科、耳鼻咽喉科を夜間、土日・祝日の当番制をとられています。
当番情報は新聞などでご確認されるか、愛知県救急医療情報センター 052-263-1133にお問い合わせください。

  • 名古屋市立緑市民病院 052-892-1331
  • 大同病院 052-611-6261
  • 南生協病院 052-625-0373
  • 名古屋記念病院 052-804-1111

第3次体制

全身やけど、交通大事故などの特別な治療が必要となる場合は、以下の医療機関に対応して頂くことになっています。

  • 藤田保健衛生大学 救急部
  • 名古屋第2赤十字病院 救命救急センター
  • 愛知医大 高度救命救急センター

~最後に、受診で迷われましたら~

大きな病院程、重症患者さんの受け入れや患者さんが多く、待ち時間も長くなる傾向にあり、

状態に合わせて病院を選ばられ受診されるのがよいと思われます。

また、「突然起きて持続する、今までに経験のないひどい症状」でしたら救急車を呼んで下さい。

保険証とお薬手帳をお忘れなく、ご持参ください。

オーダーメイドの医療を目指して


  • この度、山本内科ホームページを開始いたしました。
  • 迅速にいつでも当院についてお知りになりたい情報が得られるようにしたい、という思いがあり開設いたしました。
  • 病状についても、お仕事の都合、ご家族の状況など、患者さん一人ひとり異なり、状況も変化していかれることをよく経験いたします。お話を伺い、その方その状況に応じて対応させて頂きます。
  • 当院は、これからも皆様のお役に立てるよう努力して参ります

こんにちは


当医院について


内科 小児科 皮膚科 腎臓内科

医療法人 紘和会 山本内科

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